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Emergency Room

救急外来

"救急医療"とは・・・

当院救急外来には、年間約2万人の救急患者が来院します。

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1次から3次救急患者を的確な優先順位のもとに時期を逸することなく検査・治療を施行し、当該診療科に適切なアドバンスドトリアージをするために、救急患者診療の基本的知識・技能を持ったER専属の医師、看護師が配備されています。
また、救急科的疾患(中毒、熱傷など)およびトリアージ困難な各科の狭間的疾患(多発 外傷など)患者については、ERでの検査・治療の後に引き続き救急科にて管理を行います。

"1次救急〜3次救急"とは・・・

救急医療体制には1次(初期)救急から3次救急までがあります。

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1次救急とは所見上、あきらかな緊急性、入院の必要性がなく、独歩にて帰宅可能な患者への救急診療のことです。
2次救急とは、入院加療を要する重症患者への救急診療を意味します。主に肺炎や脳梗塞などは2次救急に該当します。
3次救急とは、2次救急では対応出来ない、複数科の高度な加療が必要となる患者、重篤な状態にある患者への対応を意味します。

ER専従医の勤務体制

日勤帯

指導医1~2名と専攻医・研修医1~2名の計3〜4名で、救急外来の初期治療とトリアージを担当する。 トリアージ後は当該診療科の管理となる。

夜勤帯

救急科 心臓血管内科 産婦人科 初期研修医 内科系 外科系 小児科
2名 1名 1名 2名 1名 1名 1名

内科系(日勤・準夜帯のみ) 外科系(日勤・準夜帯のみ) 小児科(当番日のみ)

認可

高度救命救急センター(全国で23施設のみ) 基幹災害医療センター(群馬県で1施設) 日本救急医学会専門医認定施設(指導医取得施設)

運営形態

1次〜3次すべての救急患者を扱う "全次型ER"

当科が主治医となる対象疾患

多発外傷,重症熱傷・気道熱傷,ガス中毒・薬物中毒,CPA蘇生後,重症呼吸不全,原因不明のショック・心不全,原因不明の意識障害,アナフィラキシーショック,溺水,熱中症,悪性症候群,動物咬傷ets..

高度救命救急センター

高度な医療設備・技術を備え、24時間体制で最良の医療が提供出来る体制で臨んでいます。

集中治療科・救急科紹介

プレホスピタルや初療から集中治療管理への医療連携、そのマネージメントを行っています。

基幹災害医療センター

前橋赤十字病院高度救命救急センターは、群馬県の基幹災害医療センターに指定されております。

教育・研修

教育コース受講、集中治療科・救急科専門医、フライトドクターを目指すことができます。